サンプルプログラムから学習する

mBotを前後左右に動かことが出来て、カーブも設定できるようになれば、mBotに様々な動きをさせてあげることが出来ますよね。上の動画は、Makeblock社が公開しているサンプルプログラムをダウンロードして、そのプログラムで、mBotを歌って、踊らせています。

踊るのプログラムは、こちらになります。

mBotを躍らせるプログラム

ロボットプログラムを学ぶ初めの頃は、このような動画を見ながら、どのように動いているかサンプルプログラムを見る事で、色々なプログラムの組み方を吸収していくのが良いかも知れませんね。

いきなり、ゼロから試行錯誤して・・というのは中々難しいし、途中で嫌になりますが、サンプルプログラムをちょっと変えながら自分のオリジナルの動きなどを考えて、いじくりまわして行くうちにさらに色々なアイデアが生まれてくると思います。

上の踊っているように見せているのは、全部時間で制御していますよね。プログラムとしては非常にシンプルなのに、楽しい動きが出来る事が分かります!