MakeX2019 ミッション2ー「充電ステーション」

MakeX2019のオートマティックステージにおける個別ミッション(青・赤チームそれぞれが単独で取り組むミッション)は全部で6個(M1~M6)あります。このページでは、M2:ミッション2の「Charging Station:充電ステーション」の規定を解説します。

mBotの超音波センサーをフル活用する規定

ミッションの初期状態

図1の赤い四角がM02がミッション2エリアです。充電ステーションのスイッチは線Aに対し垂直な位置にあります。

MakeX2019_ミッション1_解説図1

MakeX2019_ミッション2_解説図2

 

ミッション2の要件

ロボットは指定された方向に向かって、90度以上スイッチを回転させる必要があります。

ミッション1の得点条件 

このミッションでは、クリアすると個別ミッションポイントが60ポイント与えられます。クリアの為の条件は以下の通りです。

1.スイッチが、図2の矢印の方向に向かって移動し、スイッチがマップに表示された90度を超える2本の垂直線を、通過した時点で得点が加算されます。

2.スイッチの最終位置状態はスコアに影響しません。

MakeX2019_ミッション2_解説図2

MakeX2019_ミッション2_解説図2

 

ミッションクリアの為のワンポイントアドバイス

 このミッションは、MakeX2019の大会用のアドオンパックに付属している、RGBラインフォロワーセンサーの検出状態とそれの応じたmBotの方向転換がカギになります。

RGBラインフォロワーセンサーの活用方法
参考記事:MakeX攻略ーRGBラインフォロワーを活用・基本編 
参考記事:MakeX攻略ーRGBラインフォロワーを活用・上級編

このページの規定は、当サイト管理人が、MakeX2019公式ページ( http://makex.io/en )にあるルールガイド(2019 MakeX City Guardian Technical Guide V1.1)を翻訳し、咀嚼し、一部は、MakeX.ioの本部に問い合わせたうえでの解説になりますが、各予選大会ごとに、細かい部分は、その大会独自の規定になる可能性があるため、あくまでも参考としてお読み頂き、不明な点があれば、必ず参加する大会の運営本部にお問い合わせ下さい。本ページに関しての記載事項と参加する予選大会・世界大会での適用される規定とが違ったとしても、当サイトは一切その責任は負いません。