自分が知らないプログラミングを子供にさせられますか?

 一般的なニュースにも、「プログラミング教育必修化」という言葉がだんだんに出てきているので、それが気になって、子供にそういったプログラミング教室に通わせようか?と考える親御さん、日本全国に、たくさんいらっしゃる事と思います。
 
 子供向けには、たくさんのロボットプログラミング教室がり、そこでは、こんな風なスキルが身に着くと宣伝されています。
 
AI・ロボット時代で生きていく力
新しいアイデアを試す方法
複雑な問題をひも解く方法
粘り強く前に進む方法
物事を深く理解する方法
他人と協力して物事を進める方法
創造性とイノベーション
問題解決 意思決定 論理的思考力
情報リテラシー・ICTリテラシー
 
 これって、これまでの義務教育を受けてきた我々大人が、胸を張って身についているといえる「チカラ」でしょうか?
 お父さん、お母さん、社会人、小中学校や塾の先生、私たち一般的な大人たちの中で、身についているって自信をもって言える人は、そんなに多くはないと思います。
 
 
「大人が身についていない力を、自分も学んだことがないプログラミングを利用して、子供に、身に付けろって言えるか?」

大人がロボットプログラミングを学ぶ場、仲間と出会う場がない

 ロボットプログラミングは、子供だけのものではありません。特にこれまで、プログラミングに触れてこなかった大人にとっても、取り組んで損はしないものです。

大人だって、AI・ロボット時代で生きていく力をつける必要があると思いませんか?

 ですが、日本には、大人のロボットプログラミング教室がありませんし、ロボットプログラミング初心者も気軽に入れるようなコミュニティも皆無です。

 でも、実は、

・自分自身でもロボットプログラミングをやってみたい大人
・趣味でやっていて仲間が欲しいっていう大人
・子供とともにロボットプログラミングに挑戦してみたい大人  
・教育現場でどうやってプログラミング教育に取り組んでいくか悩んでいる先生

そんな大人が、たくさんいるんじゃないか?

そう思って始めたのが、このMakeblockユーザーコミュニティです。

Makeblockは、大人も楽しめる

実際、ロボットプログラミングを楽しみ・学ぶ際のツールは何でもいいと思います。

このコミュニティが、あえて、Makeblockのユーザーグループにしている理由は、

大人が取り組むのに耐えられる拡張性

子供向けのロボットプログラミング教材は、取り組みやすさを重視して、おもちゃのような外観と、限定された機能のものが多いです。ですが、MakeblockのプログラマブルロボットmBotを中心とするロボットDIYプラットフォームは数百種類の拡張パーツで、無限の拡張性を持っていて、更にPythonなど本格的なプログラム言語を使う事も可能です。(ビジュアルプログラミングも可能)、本格的なメイカーになることだってできるでしょう。

Makeblock拡張性画像

一般的な量販店や・ECサイトで、比較的手ごろな値段で手に入る

アマゾンなどの大手ECサイトや家電量販店で、簡単に手に入れることが可能です。子供向けのプログラミング教室に入会しないと手に入らなかったり、数万円以上するようなものではありません。1万円程度なら、ちょっと頑張ればすぐ手に入りますよね。

Makeblock 量販店ディスプレイ

世界中に広がるユーザーの存在。

Makeblockは2011年に創業した中国の教育ロボットメーカーです。商品は140以上の国、2万以上の学校に導入され、ユーザー数は560万人を超え、大規模な国際的ロボットコンテストを毎年開催しています。どうせ取り組むなら、世界中の大人のMakeblockユーザーとも交流したいですよね。

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