5月10日 HaloCodeが日本でも発売!

このサイトでも、頑張って先行レビューしたMakeblockの教育用シングルボードコンピューターの「HaloCode(ハロコード)」が5月10日についに発売開始です。2646円!(笑)。

Makeblock社のHaloCodeページはこちらです。
https://www.makeblock.com/jp/steam-kits/halocode

令和元年5月10日現時点で、日本で個人ユーザーが気軽に買えるのはこちらのサイトです。
https://www.j-robo.jp/products/detail.php?product_id=2014

この日の為に、平成時代から、頑張ってレビューしてきたので、良かったら、是非見てください。ユーザー目線で、使用感や今後の可能性を詳しく書きました!

当サイトのHaloCodeレビュー一覧
【日本最速レビュー】Halocodeで電子工作・プログラミングを楽しみながらIoTを感じる

HalocodeとmBlock5で電子工作とプログラミングを簡単に楽しむ
HalocodeとmBotを連携動作させる
Halocodeのモーションセンサーを活用したフィジカルコンピューティング
HalocodeのWiFiはネット接続だけじゃない優れもの

HaloCode体験会&もくもく会を有志でやってます!

7月9日HaloCodeもくもく会案内

CoderDojo Japanと連携!

 5月10日10時のMakeblock社のプレスリリースによると、

 STEAM教育ソリューションを提供するMakeblock Co., Ltd(以下Makeblock、本社:中国深セン市、創業者CEO:王建軍)は、新製品のWi-Fi内蔵のシングルボード「Makeblock HaloCode(メイクブロック ハロコード)」を発表すると同時に、子どものためのプログラミング道場「CoderDojo」を推進する一般社団法人CoderDojo Japan(所在地:東京都新宿区、代表理事:安川要平)と提携し、当製品の提供とモニタリングプログラムを開始いたします。 
引用元:Makeblock社プレスリリース

CoderDojoは、7歳〜17歳の子どもを対象にした無料のプログラミング道場です。2011年にアイルランドで始まって以来、現在は世界中で110ヶ国・2,000以上の道場があります。日本では、現在168ヶ所以上、参加者数は延べ17,000人以上にのぼります。

色々な社会人の有志の方が、ご自身のお仕事の合間を縫って、子供たちに無料でプログラミングする機会を提供するという、志の高い取り組みですよね。

今回のMakeblockと、CoderDojoの提携の目的は、以下の通り

【提携(※2)の背景と目的】
CoderDojoは自主性を持ってプログラミングを学ぶ若い世代を支援する、国際的非営利コミュニティグループです。Makeblockのビジョンでもある、「より多くの人々が“創造”の楽しさを享受できる世界をつくる」ことを体現しているCoderDojoとその参加者が、より思考力や表現力を養いながら創造性やアイディアを実現できる環境を整え、新たな学習機会を享受できることを目的とし、この度新製品のシングルボードを提供する運びとなりました。 
引用元:Makeblock社プレスリリース

気になる具体的な提携内容ですが、

【提携内容】
Makeblockは一般社団法人CoderDojo Japanのパートナー企業(※2)として、Makeblock HaloCodeの使用を希望する全国168箇所以上あるCoderDojoから抽選で複数のDojoへ当製品を200台提供し、モニタリングプログラムとして参加Dojoより製品のレビューや使用例を収集します。日本での本取り組みをきっかけとし、今後Makeblockは各国のCoderDojoと同様の提携を行っていけるか検討する予定です。
引用元:Makeblock社プレスリリース

 つまり、Halocodeを使った使用例を広く紹介してもらって、その活用方法を、日本国外の様々な国々にも展開していこうというような取り組みですね。オープンイノベーションって感じですかね。

という事で、最後に、当サイトの渾身のフィジカルコンピューティング例を以下にアップしておきます!!

 

尚、当サイトでは、Makeblockユーザーコミュニティを非営利で運営しております!Makeblock社の公認という訳ではありませんが、Makeblock社の中の人にも、この活動は認識されています。良かったら是非ご参加くださいませ。CoderDojoのチャンピョンさんや、メンターさんもご参加くださっています!

Makeblockユーザーコミュニティ案内ロゴ画像