イベント情報

J-tinkeringは、MakeX2020の日本予選大会開催を強く願っております。
その一環で、有志のメンバーと、開催に向けた準備活動を行っています。
2020年2月24日(祝日)、Makeblock日本支社をお借りして、MakeX2020のプレイベントを開催します。 MakeX2020の公式コースの日本初公開を予定しています。

イベント概要ページはこちらです。
https://0224-makex2020.peatix.com/

世界的ロボットコンテスト「MakeX」2020 日本大会を盛り上げるためのプレイベントを開催

【このイベントの目的】

このイベントは、日本における世界的ロボットコンテスト「MakeX」の普及を目的とし、ロボットコンテストを通じたSTEAM教育の実践談や、昨年度の参加者の体験談、及び、MakeX2020の公式コースの日本初公開(予定)・ルール概要、日本におけるMakeX大会に参加のためのメンター(先生)の準備方法・心構えなどを紹介していきます。

Makeblock社のmBotを使用教材として、プログラミング教室を運営している方や、ロボットプログラミング・STEAM教育事業をするにあたっての強力なコンテンツを探している方に是非ご参加頂きたいイベントです。

【MakeXとは】
 MakeXは、深センのMakeX Robotics Competition Committeeが、主催している、世界中の青少年の成長を促進する事を目的としたロボットコンテストです。推奨の使用教材として、MakeBlock社のSTEAM教材・プログラマブルロボットが推奨されています。
 MakeX2019大会では、世界41か国で、150以上の予選が行われ、2019年11月28日~12月1日に、中国・広州で世界大会が開催されました。

【イベントスケジュール】

12:30開場

第一部:13:00~
・「MakeblockxMakeXの取り組み(仮題)」  Makeblock Japan 代表 菊池 裕史 氏  
・「ロボコンを通してのSTEAM教育推進(仮題)」 世田谷ハツメイカー研究所 代表 久木田 寛直 氏

第二部:13:40~
・MakeX2019東京大会出場 メンター体験談 FlyNexia 桜田 良彦 氏  
・MakeX2019世界大会出場 メンター体験談 (調整中)
・MakeX2020日本大会準備委員会の活動紹介 MakeX2019 審判長 荻原 裕氏
・MakeX2020の公式コース日本初公開(予定)    MakeX2019 審判長 荻原 裕氏
・自由質問タイム(公式コースの見学や、昨年度参加メンター・大会運営メンバーへの質問・参加者交流)

※諸事情により、上記コンテンツに若干の変更がある可能性があります。

【参加想定】
・小学校、中学校の先生
・塾・プログラミング教室関係者
・ロボコン参加に関心のある人(小中学生の保護者さん)
※このイベントは、基本的には、大人(講師・メンター)向けの内容になります、


【定員】20名

【参加費】無料

【得られるもの】
・ロボコン出場を目標としたプログラミング教室の導入のヒント
・MakeX2020の公式コースをいち早く確認
・MakeX2020出場へ向けたメンター(大人・講師・保護者)の準備方法

【場所】
MakeBlock Japan株式会社


【主催】
MakeX日本大会準備委員会
※MakeX2020東京大会 準備委員会は、世界各国で広がっているロボットコンテスト「MakeX」を、日本でも、より多くの人々に紹介し、日本中の、より多くの青少年に、ロボットコンテストの参加の機会を作ることを目的に、有志で作られた非営利の任意団体です。構成メンバーは、MakeX2018東京大会・MakeX2019東京大会を、運営した、ロボットプログラミング教室で構成されています。

【協力】
Makeblock Japan 株式会社
MakeX Robotics Competition Ccommittee

【お申し込みは以下のPeatixサイトから】