プログラミング教育とかSTEAM教育に携わっているけど、周りの人が、どんな教材使ったり、どんな取り組みしているかって、知りたいじゃないですか?

STEAM教育縛りの勉強会の目的

STEAM教育界隈で活動する人々(先生・アフタースクール・塾・教材メーカー・教育関連サービス企業)は日々、精力的に様々な取り組みをされています。<br>
そんな頑張っている人たちの取り組み内容はめちゃくちゃ価値が高いと思っています。たまには、利害関係を超えて、STEAM教育界隈の人々が、一堂に介して情報交換・交流・コラボのきっかけが定期的に出来る場を作りたいと思っています。<br>
**基本的に、非営利です。参加者がみんなで協力して運営する勉強会を目指しています。**<br>

この勉強会でいうSTEAMの範囲は広いです

STEAM教育という言葉は「Science(科学)」「Technology(技術)」「Engineering(工学)」「Art(芸術)」「Mathematics(数学)」から5つの頭文字を取って作られています。
STEAM教育とは?という議論になると、様々な角度から、色々な方々の考えやアプローチ方法が出て楽しいですが、この勉強会の目的に、STEAM教育とは何かとか、その方法論とか、得られるべき学びとは何か?などを、追求するという事はありません。

単純明快に、STEAM教育というキーワードに関心のある人や、それに関連していると思っている人の、相互の活動を知ったり、交流する場を目指しています。

キーワードでいうと、数学・科学・工学・テクノロジー・芸術・プログラミング教育・ものづくり・ロボット工学・ドローン・IoT・AI・科学実験教室・etc.. なので、勉強会で行われるLT(簡単な発表)テーマの範囲はかなり広いと思います。

勉強会でやる事は、主に2つ

①ライトニングトーク(LT:エルティ―)

例えば、
mBotとかscratchとかmicrobit,lego,その他、各種STEAM・プログラミング教材の得意な人が、その取り組みとか作品をLTする。
メーカーや代理店が教材の活用事例を紹介する
小学校やアフタースクールの先生が取り組みを紹介する。
個人の参加者が自分で作った作品を披露する
STEAM教育にかすっている話題なら何でもOKのライトニングトーク

普段活用しているプログラミング・STEAM教材ツールとは、違う教材を使った人の取り組みや、いろんな人の想いを聞くのは、それ自体が大変な学びになると信じています。

②交流会(乾杯)&教材実体験 

会場の規定で問題なければ、軽く乾杯 交流タイム&参加者が持ってきたプログラミング・STEAM教材の即席体験会
教材メーカーさんや代理店さんが、即席体験会とかしていただけると、めちゃくちゃ嬉しい

想定されるご参加者 基本はプログラミング教育やSTEAM教育に関心のある人
・小学校・中学校・高校・大学の先生
・学童保育 アフタースクールを運営する人、講師
・教材メーカーやその代理店の方
・教育関連サービス事業者の方
・STEAMやプログラミングに関心があるお父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃん
・電子工作、マイコンボード、ものづくり、etc..趣味で取り組んでいる人

参加メリット

* STEAM教育・プログラミング教育界隈の知り合い・仲間が増える
* 普段とは違うプログラミング教材・STEAM教材に触れることで、インスピレーションが湧く
* 自分の子供と取り組むきっかけになる

お申し込みはこちら 

https://steam.connpass.com/event/147363/