Makeblockユーザーのためのコミュニティ

2019年2月に発足したMakeBlockユーザ-による、ユーザーの為、ユーザーコミュニティ。通常は、Facebookのグループ上で、オンラインで、様々なやり取りをしています。

Makeblockユーザーコミュニティトップ画面

MakeblockユーザーコミュニティのFacebook上のトップ画面

 メンバーは、日本や深センなどで活動するMakeblockユーザー。MakeblockのmBotやHaloCode・CodeyRockyなどを使っていて、困ったことがあったり分からないことがあったりした場合に、助け合ったり、情報交換をしています。
 
 メンバー自身が行うイベント・プログラミング教室の案内・ご自身の動画・取り組んでいて解決できない問題など、Makeblockにかかわる事であれば、何でも投稿できるコミュニティです。

 このコミュ二ティには、Makeblock製品を販売する立場の人、ユーザー、Makeblockを使って教室をしている人など様々な人がいて、国籍も多彩です(基本は日本に何かしらゆかりのある人がご参加されています)。

ご興味ある方は、こちらの案内ページをご覧ください。尚、特に営利目的でやっているわけじゃないので、参加無料・抜けるのも自由です。

■Makeblockユーザーコミュニティ案内ページ
https://j-tinkering.com/makeblock-community/

初のオフサイトイベント「HaloCode体験会」実施

普段は、オンライン上で、様々なやり取りをしているコミュニティですが、先日2019年6月6日、初めて、リアルに集まって、「HaloCodeのハンズオン・もくもく会」を実施しました。コミュニティ以外の人にも広く参加してもらおうと、Connpassで募集したところ、定員10名満席になりました!

HaloCodeもくもく会の募集画面

 今回のイベントでは、HaloCodeが発売したばかりで、まだ持っていない人がほとんどというのと、そもそも、2019年6月上旬時点で、HaloCodeがほぼ売り切れ状態で、入手困難だったため、Makeblockユーザーコミュニティ主宰者側で、参加者全員分のHaloCode新品を用意して、当日、希望者には貸出か新品のものを購入頂くスタイルにしました。 

ウェブサイトから10個購入したHaloCodeの画像

ちなみに、第二回もやります!

HaloCodeでLチカから、音声認識、モーションセンサー活用

 今回、ハンズオンという事で、まずは、mBlock5の簡単な操作方法・重要なアップロードモードの説明、そしてLチカ、音声認識、モーションセンサーによるLEDの光り方変更など、盛りだくさんのハンズオンを行いました。

HaloCodeハンズオン画像1 HaloCodeハンズオン画像2 HaloCodeハンズオン画像3

ちなみに、初めての方でも大丈夫なように、ハンズオンしていましたが、途中からは「もくもく会」のようになって、ご自身で色々な事に取り組んでいらっしゃいました。
 今後も、この会は継続していこうと思いますが、 基本は初めてプログラミングをするというレベルの人でも大丈夫な会にしたいと思います。
 上級者の方にも、楽しんでいただけるように、LTをしたりといった企画をしていきたいと思います。また、自分の世界に入りすぎず、もし周りに困っている人がいたら、 ちょっと見てあげるみたいな、寛容な・温かい感じの会を目指しています。
 今回も、基本はビジネスライクに技術を学びに来るという感じではなく、趣味だったり、困ったときに相談できる仲間と繋がりたいという感じの方のご参加が多かったです。

機会があったら参加したいなあと思われている方へ

開催情報は、Facebookのユーザーグループか、Connpassのグループに登録しておいていただければ、逃さず受信できると思います!